★フクロモモンガ

フクロモモンガ

基本情報
目属科:有袋目 フクロモモンガ科 フクロモモンガ属
分 布:オーストラリア大陸、ニューギニア諸島の島々
体 長:オス 12.7~15.2cm / メス 12.7~15.2cm
体 重:オス 115~160g 平均:140g / メス 95~135g 平均:115g
尾 長:12~15cm
寿 命:5~7年(飼育下では10年以上も)
※体の大きさはあくまでも目安です。

食事
“野生下では花の蜜、樹液、果実、昆虫など。 飼育下ではフクロモモンガフード(アメリカモモンガとは主食が違い食虫用のフードを与える。)に果物や野菜を、 副食にはリス用ペレットや動物性たんぱく質、昆虫ゼリーなどを与える。”

特 徴
“腹部はクリーム色で背中は青灰色をしており、背に沿って黒いラインが目の間までのびている。いまではリューシやプラチナなどショップにいることも多くなったが、値段はまだまだ高い。有袋目のため、子育てをするための袋をもっている。そのためオスとメスの判別方法が異なり、オスは腹部(へその辺り)に睾丸があり、丸く膨らんでいる。そして頭(額)に小さなハゲがある。メスはオスに見られる特徴がなく、腹部に袋がある。袋は見た目で確認することが難しく、腹部のへその辺りに小さな窪み(へそのような穴)がある。 野生下ではオスとメスのペアか、1頭のオスと2~3頭のメスが一緒にいることがある。 果物・野菜といった植物質を中心に与え、昆虫などの動物性たんぱく質もバランスよく与えることも必要。昆虫ゼリーもおやつに。 体には多くの臭腺があり、そのにおいで仲間を判断したり縄張りを区別しているためフクロモモンガにとって“におい”は重要。ベビーの時期からうまく育てると、人を恐れず、なれやすいといわれているが基本臆病な性格のため飼い主のにおいがついた小さめのポーチや巾着などに入れて、においを覚えてもらい徐々にスキンシップをとると良い。 夜行性なので、日中はねていることが多く、昼間家をあけることの多いかたにおすすめ。”

 

今回はオスとメスの見分け方。

結果から言うと小さい頃から大人まで「オス」「メス」の見分けはとっても簡単です。

お腹お見たら一目瞭然!!!

メスにはお腹に「袋」があります。

オスにはお腹に睾丸があり、丸く膨らんでいます。

小さい時は「とりあえず袋があればメス!」でいいと思います。

 

 

大きくなるとわざわざお腹を見なくてもわかるようになります。

オスは性成熟を迎えると臭腺が発達しておでこに小さなハゲが出来て来ます。胸にも出来て来ます。

ハゲがわかるようになってきたら繁殖ができる体に成長したと言うことです!!

 

 

 

ネットや自分の経験から上記文章を作成しています。何かお気づきの点がありましたらご指摘ください。

うたはる